学校保健委員会
7月30日、学校保健委員会が開催されました。校医の嘉山先生、一迫先生、生出先生にご来校頂き児童の健康や学校生活に関する現状について報告・協議を行いました。
学校の先生方から、健康診断の結果や児童の体力・運動能力について情報共有を行い、体力や運動能力の低下が課題として挙げられました。
また、学校給食ではパンの残食が目立つ一方(パンとパスタの組み合わせ等)で、牛乳の残食は減少傾向にあることが報告されました。
校医の先生方からは暑い時期に向けた熱中症対策の重要性、環境変化に応じた対策対応の必要性、近年深刻化している児童の視力低下についてお話をいただきました。
保護者代表の石森会長、槻田副会長、保体研修委員長佐川さんからは子供達の体力低下を心配する声と遊び場の確保など課題が挙げられました。
お忙しい中、貴重なご意見やお話をお聞かせ頂きありがとうございました。
今後も学校・家庭・地域が連携し、子どもたちが健康で安心して学校生活を送れるよう取り組んでまいります。